フライト条件
まず最初に
- 国土交通省の飛行許可取得済み
- 許可期間:1年間(包括申請)
- 飛行地域:全国
- 飛行高度:地表面高度149m以下
- 地表面高度150m以上の高高度空撮は2週間前までに、那覇空港事務所に別途追加申請が必要となります
- 空港周辺のドローン空撮は1ヶ月前までに、那覇空港事務所に別途追加申請が必要となります
- 航空法の詳細は国土交通省のサイト上にある「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」をご参照下さい
- ドローンは無線で操作するため墜落の可能性が100%ないわけではありません。人的被害、および物的被害を限りなく0%に近づけるため弊社が定める安全基準内での飛行作業となります
- 気象条件の著しい変化などにより現場入りしてから急遽フライトを中止する場合があることをご了承下さい。またその際、キャンセル料金をご請求させていただく場合がございます
- 海辺は常に海風が吹いているため、陸地で計測した風速より約2m/s上乗せした風速で計算します。海辺での撮影の場合、撮影可能な風速かどうかの最終判断は現場の風速を基準とさせていただきます
フライト条件
- 風速3m/s以下(最良)、風速6m/s以下(良)、風速8m/s以上(要注意)
- 飛行航路が陸地の場合、航路直下にある全ての土地所有者の許可が必須
- 離発着時に半径3mの平地があること
- 事前に飛行経路などを十分に打ち合わせをしてからフライトを開始します
- ロケ地周辺の空域状況と飛行ポイントの安全確認のためロケハン(有料)を推奨
- ロケハンなしで撮影した成果物に対するクレーム等は一切お受けいたしません
フライト禁止
- イベント会場 ※追加申請。要約3週間
- 高度150m以上 ※追加申請。要約3週間
- 夜間(日の出前・日没後) ※追加申請。要約3週間
- 空港周辺300m以内 ※追加申請。要約1ヶ月
- 米軍基地周辺300m以内 ※追加申請。要約1ヶ月
- 強風・雨天時の飛行
- 飛行航路下にあたる第三者や土地所有者に飛行許可を取っていない場合
- 一般道路、高速道路の上空
- 電波塔、放送局、変電所、送電線の周辺
出張フライト
- 沖縄本島外または沖縄県外への出張フライトになる場合、移動費、宿泊費、機材配送費、レンタカー費、食費が別途かかります。




